空き家を放置すると困ること
更新日:7月28日
「まだ住めるから、そのままで大丈夫。」
そう思っていても、空き家は人が住まなくなった瞬間から少しずつ痛み始めます。
様々な空き家を見てきましたが、人が住んでいる家との違いは想像以上です。
例えば…
・換気されず湿気がたまる
・カビが発生しやすくなる
・庭木や雑草が伸びる
・雨どいが詰まりやすくなる
・小さな雨漏りにも気付きにくい
・害虫や小動物の住みかになることも
建物は、人が住み、窓を開け、手入れをすることで長持ちします。
相続した実家や使わなくなった住宅は、
「まだ大丈夫」
と思っているうちに、資産価値が下がってしまうことも少なくありません。
もちろん、すぐに売却しなければいけないわけではありません。
定期的に換気をしたり、お庭のお手入れをしたりするだけでも、建物の状態は変わってきます。
「どうしたらいいかわからない」
そんな時は、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
空き家の状況に合わせて、一緒に活用方法を考えさせていただきます。