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株式会社
NASUアネストホーム
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25年前、コンビニで起きたこと
もう25年ほど前、子供たちがまだ小さかった頃のお話です。 ある日、お酒が入りご機嫌だった主人が、 「アイス買ってやる!」 と言い出しました。 もちろん子供たちは大喜び。 ところが、コンビニに着くと、主人はなぜか… でんぐり返りで入店。 なぜ普通に入れなかったのか。店員さんも驚いたと思います… 子どもたちはそれぞれ好きなアイスを選んでカゴの中へ。 そして私もここぞとばかりに普段はあまり買わないハーゲンダッツのストロベリーを、そっとカゴへ忍ばせました。 全員分を選び終えてレジへ。 すると主人が、カゴの中から何かを見つけて店員さんに一言。 「これだけ温めてください。」 それは、私のハーゲンダッツのストロベリー。 店員さん困惑。明らかに私のアイスと分かっての言動。 お会計になり、主人はなぜか少し格好をつけてメガネをクイッとあげ、 「支払いはカードで…」 と差し出したのは、 ドラえもんのカード。 当時は現在のようにコンビニでカード払いが当たり前ではなかった時代。 店員さんはさらに困惑。本当に申し訳ない… 今考えると、子供たちが冷静に育った理由が、分かるよう
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9月4日読了時間: 1分
猫だけ無事でした(笑)
ある日、私が座椅子に座ってくつろいでいた時のこと。膝の上にはポポ(通称たんたん)。 そこへ上の孫がやってきて、私に寄りかかってきました。 そのまま少しずつ重みが増していき… 次の瞬間、座椅子ごと後ろへ! 私はものの見事にひっくり返りました(笑)。 ところが、膝の上にいたたんたんは、危険を察知したのか、倒れる直前にサッと飛び降りて無事避難。 さすが猫です。 そして、ひっくり返ったままの私を見て、娘は笑いながら一言。 「なおちゃん、死んじゃうよ!(笑)」 上の孫も笑いをこらえながら、 「なおちゃん、ごめんね…(笑)」 謝っているのに、明らかに笑っています。 そして当の私はというと… ひっくり返ったまま大爆笑。 助け起こしてもらうより先に、笑いが止まりませんでした。 たんたんだけは何事もなかったような顔。 我が家では、こんな想定外の出来事が時々起こります。 今はまだ一緒に大笑いしていますが、そろそろ笑ってばかりもいられない年齢。 座っている時でも、孫がいる時はもう少し慎重になろうと思います。
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8月28日読了時間: 1分
先生(チョビ)、ごめんね💦
今日は、慣れていない編集で朝から悪戦苦闘。 やっと思い通りになり一安心したので、にゃんずたちにおやつのチュールをあげようとしました。 ところが・・・ チュールを勢いよく開けようとした瞬間、手が滑って先生の顔に私の手がポン! 先生はびっくりして怒り、そのままどこかへ…。 「やばい…」 たんたんは何事もなかったかのように待っているし、このままでは先生の分まで食べられてしまいます。 そこで先生のお皿を持って探しにいくと、すみっこでいじけていました。 「先生、ごめんね。ほら、チュールだよ。」 そう声をかけると、先生は仕方ないな…とノコノコ近づいてきて、美味しそうにチュールを完食。 朝からパソコンと格闘して疲れていた私ですが、にゃんずたちにとって、そんなこと関係ありません。 ちなみにその後休憩しようと座ったら、私の膝の上でたんたんがのんびりくつろぎ始めました。重いのでエコノミー症候群になるかも…と心配になりますが仕方がないですね。 猫たちに振り回されながらも、平和な一日でした。
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8月21日読了時間: 1分
「それぞれの盆踊りの夜」
上の孫は花火が怖くて大泣きし、ママと車から見ていたそうです。始まったら「花火キレイだね~でも、ママと花火どっちが綺麗かって言われたらママだよ」 …誰も聞いていないのに(笑) 誰に聞かれたわけでもないのに、さらっとこんなことを言える上の孫。 そして、下の孫。女の子と手をつなぎながら花火を見ていたのですが、帰りの車の中で兄に 放った一言が、 「花火怖がっていたら女の子よってこないよ!」 娘夫婦は、 「…今、なんて言った?」 まだ小学1年生と5歳。 二人とも別の意味で将来が楽しみです…
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8月17日読了時間: 1分
文字は読めなくても、物語は作れる
先日、娘からこんなLINEが届きました。 保育園で年下のクラスの子どもたちに絵本を読む「読み聞かせ」の時間があったそうです。 でも、下の孫はまだ文字が完全に読めません。 「どうするのかな?」と思っていたら・・・ なんと、絵を見ながら自分で物語を作って読んでいたそうです(笑)。 しかも、そのお話があまりにも面白かったらしく、小さい子どもたちだけでなく、先生方まで大爆笑だったとのこと。 文字はまだ読めなくても、その場でお話を考えてしまう発想力。 大人にはなかなか真似できません。 私は以前、「屋根のないところで働いているの?」という発言に笑わせてもらいましたが、今回も期待を裏切りませんでした(笑) 子どもって、「できないこと」を「できる方法」に変えてしまう天才なのかもしれません。 そんな自由な発想を、いつまでも大切にしてほしいなと思います。
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8月7日読了時間: 1分


我が家の定位置は私のものじゃない?
左:ポポ(たんたん) 右:チョビ(先生) 我が家には、私の定位置があります。 ローソファーの一角なのですが、ちょっと飲み物を取りに立っただけで… 「今だ!」 と言わんばかりに、ポポ(たんたんと呼んでます。)とチョビ(先生と呼んでます)がダッシュ。 猫二匹で私の場所の取り合いが始まります。 ようやく決着がつく頃には、二匹とも気持ちよさそうにくつろぎ始め…。 「そこ、ママの席なんだよ…」 と言っても、もちろん知らん顔。 結局、私が遠慮して床に座ることになります(笑) 我が家では、ローソファーの所有権は私ではなく、 猫たちにあるようです(笑)
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7月31日読了時間: 1分
空き家を放置すると困ること
「まだ住めるから、そのままで大丈夫。」 そう思っていても、空き家は人が住まなくなった瞬間から少しずつ痛み始めます。 様々な空き家を見てきましたが、人が住んでいる家との違いは想像以上です。 例えば… ・換気されず湿気がたまる ・カビが発生しやすくなる ・庭木や雑草が伸びる ・雨どいが詰まりやすくなる ・小さな雨漏りにも気付きにくい ・害虫や小動物の住みかになることも 建物は、人が住み、窓を開け、手入れをすることで長持ちします。 相続した実家や使わなくなった住宅は、 「まだ大丈夫」 と思っているうちに、資産価値が下がってしまうことも少なくありません。 もちろん、すぐに売却しなければいけないわけではありません。 定期的に換気をしたり、お庭のお手入れをしたりするだけでも、建物の状態は変わってきます。 「どうしたらいいかわからない」 そんな時は、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。 空き家の状況に合わせて、一緒に活用方法を考えさせていただきます。
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7月24日読了時間: 1分
給食が何よりの楽しみ♪
4月から小学生になった上の孫。 学校で何が一番楽しみかというと… 給食! 特に餃子の日は大喜びで、おかわりが できた日は、娘が迎えにいくと嬉しそうに報告してくれるそうです。 逆に、おかわりができなかった日は、この世の終わりかと思うほど落ち込む とか(笑) そんな食いしん坊の孫が、先日娘に聞きました。 「ママ、お昼ご飯何食べたの?」 娘が、 「キムチうどんだよ。」 と答えると、孫は目を丸くして… 「えー!なんでそんなもの食べたの⁈」 娘はとまどいながら、 「だって、美味しいから…」 と返すと、すかさず一言。 「ぼく、ぜったいやだよ!けむしうどんなんて!」 …本人は真剣そのもの。 その後は家族みんなで大笑いしたそうです。 子どもの聞き間違いや勘違いって、大人には思いつかない発想ばかり。 とは言うものの、私も昔から聞き間違いや盛大な勘違いをするので、 もしかしたら、これは私の遺伝子なのかもしれません(笑) 娘も内心そこだけ「ママの遺伝子…?」と思っているかもしれませんね
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7月17日読了時間: 1分
北側道路の土地は本当に悪いのでしょうか
「北側道路はやめた方が良いですか?」とご質問を受けたことがあります。 確かに、南側道路の土地は日当たりが確保しやすく人気が あります。 しかし、北側道路にも大きなメリットがあります。それは、プライバシーが確保しやすいことです。 北側に駐車場やアプローチを設置し、南側にお庭やリビングを計画することで、道路からの視線を気にせず過ごしやすくなります。 私自身は、どちらかと言えば東側道路の土地が好きです。朝日が取り込みやすく、生活リズムを整えやすいと感じるからです。 ただし、土地選びに絶対の正解はありません。 北側道路の場合は、道路から見えにくい部分が増えるため、防犯面への配慮も大切になります。 例えば、 ・防犯カメラを設置する。 ・防犯砂利を活用する。 ・人感センサー付き照明を設置する。 といった工夫が有効です。 土地にはそれぞれメリットとデメリットがあります。 大切なのは「人気がある土地」を選ぶことではなく、 ご家族の暮らし方に合った土地を選ぶことだと私は考えています。
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7月10日読了時間: 1分
24時間換気システム、本当に24時間回した方が良いのでしょうか?
「電気代がもったいないので止めています」 という方もいらっしゃるのではないのでしょうか。 確かに、24時間換気システムは常に運転しているため、 電気代が気になる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、24時間換気システムは単に空気を入れ替えるだけではなく、 室内の湿気や汚れた空気を排出し、住まいを快適に保つための大切な設備です。 換気が不足すると、結露やカビの原因になることもあります。 24時間換気システムはいくつかの種類がありますが、私は一般住宅では設備が比較的シンプルな換気方式に魅力を感じています。 理由は、将来的なメンテナンスや、交換の際に費用を抑えやすく、設備が複雑になりすぎないからです。 もちろん、住宅の性能や立地条件によって最適な換気方式は 異なります。 大切なのは「どの方式が優れているか」ではなく、ご家族の暮らし方や住宅にあった仕組みを選ぶことだと考えています。 住まいには、普段は見えないけれど大切な部分がたくさんあります。 24時間換気システムもそのひとつです。電気代だけを見ると負担に感じるかもしれませんが、住まいの健康や快適性
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7月10日読了時間: 2分


巾木(はばき)はなぜ付いているのでしょうか
巾木(はばき) 掃除をしていると、 「この出っ張り、ホコリがたまるなぁ」 と思うことはありませんか? それが巾木(はばき)です。 巾木とは、床と壁の境目に取り付けられている部材のことです。 実は、巾木には大切な役割があります。 ひとつは、床材の伸び縮みを目立たなくすることです。 そしてもうひとつは、掃除機や家具が当たった時に壁を守ることです。 フローリングは木材から作られているため、温度や湿度の影響を受けて わずかに伸び縮みします。 そのため、壁との間には少し隙間を設けて施工されています。 巾木は、その隙間をきれいに隠してくれる役割も担っています。 完成すると当たり前のように見える巾木ですが、実は見た目だけでなく、住まいを長持ちさせるための工夫のひとつです。 住まいには、普段あまり気にされないけれど大切な部材がたくさんあります。 巾木の役割を知ってからは、住まいを支える縁の下の力持ちのように感じています。
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7月3日読了時間: 1分


5歳の世界観は予測不能(笑)
孫 先日、娘夫婦が庭でバーベキューをしていた時のこと。 5歳の孫が突然、 「やってますか?」 と、お店…ではなく、なぜか`"おうち屋さん" (本人の中ではそんな設定だったようです)を 開店しました。 「チャーハン1つ!」 「先に兄に。」 ここまでは普通のお店やさんごっこ。 ところが突然、 「え?もしかして母?」 「あそこにいるのは…もしかして父?」 さらに… 「ここでバイトしているの⁈」 「オレ、家なくなっちゃったんだよ。」 「一緒に住んでいい?」 そして最後は、屋外でバーベキューを しているだけなのに、 「こんな屋根のないところで働いているの?」 「…貧乏なの?」 娘夫婦は笑いが止まらなかったそうです。 子どもの発想って、本当に自由で、 大人には思いつかない展開になりますね。 こんな何気ないやりとりを聞くと 肩の力が抜けます。 ちなみに5歳の孫は私のことを 「なおこ」 と呼ぶようになりました… 上の7歳の孫は 「なおちゃん」 と気をつかって呼んでくれて いますが、ちかいうちに 「なおこ」 と呼び捨て にされるのも遠くない未来の ような気がしてな
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6月26日読了時間: 1分
コンクリートは打設したら終わりではありません
住宅の基礎工事でコンクリートを打設している様子を見ると、 「これで基礎が完成した!」 と思われる方も多いのではないのでしょうか。 しかし、実はコンクリートは打設したら終わりではありません。 コンクリートは時間をかけて少しずつ強度を増していきます。 そのため、打設後の管理がとても重要です。 特に大切なのが、急激に乾燥させないことです。 コンクリートは適度な環境で養生することで、本来の性能を 発揮しやすくなります。 見た目ではわからない部分ですが、こうした工程が建物を支える 基礎の品質につながっていきます。 建物が完成すると、基礎の中を見ることはできません。 だからこそ私は、見えなくなる部分こそ丁寧な施工が大切だと考え ています。 現場監督や職人の方は、これからの猛暑で打設時の気温、打設時間、 人手等様々なご苦労があると思います。地球温暖化ではなく沸騰化のため とにかく熱中症にならないよう祈るばかりです。
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6月19日読了時間: 1分
小さな色見本と実際の屋根、外壁の色が違って見える理由
外壁や屋根の色を選ぶとき、小さな色見本を見ながら悩まれる 方は多いと思います。 しかし、実際に建物全体を施工すると、 「思ったより明るい」 「思ったより鮮やかだった」 と感じた方はいらっしゃるのではないのでしょうか。 これは決して施工ミスではありません。 小さな色見本で見た時と、建物全体で見た時では、 色の見え方が変わるためです。 特に明るい色はより明るく、鮮やかな色はより鮮やかに感じる ことがあります。 そのため、私は色選びで迷った時には、少し落ち着いた色や ワントーン暗めの色も候補に入れて検討することをおすすめします。 もちろん、お好みや建物のデザインによって考え方は異なりますが、 「思っていたより派手だった」という後悔を防ぐことにつながります。 色見本はとても大切ですが、実際の建物は何十倍、何百倍の大きさになります。 だからこそ、完成した姿をイメージしながら色を選ぶことが大切です。 住まいづくりは、完成してから気付くことも少なくありません。 参考にしていただければ嬉しいです。
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6月12日読了時間: 1分


シーリングファン、夏と冬で回転方向が違うのをご存じですか?
事務所のシーリングファン 天井についているシーリングファン、 意外と回転方向を気にしたことがない という方も多いのではないのでしょうか。 おしゃれなインテリアとして設置され ているご家庭も増えていますが、 実は夏と冬で回転方向を変えると、 より快適に過ごせることを ご存じでしょうか? 一般的には、寒い時期は時計回り、 暑い時期は反時計回りに設定すると 覚えておくとわかりやすいです。 夏は風を下に送るように回転させる ことで、体感温度を下げる効果が 期待できます。 一方、冬は暖かい空気を部屋全体に 循環させるため、ゆっくりと時計 回りに回転させるのがおすすめです。 暖房をつけると暖かい空気は天井 付近にたまりやすいため、 シーリングファンを上手に活用する ことで、お部屋の温度ムラを減らす ことができます。 実は、私自身も、正しい使い方を知ったのは数年前です… しかも我が家のリビングにも シーリングファンがありますが、 愛猫のポポが回転する羽根を見て、 取付初日からパニックを起こした ため、現在は使用しておりません… そのため、事務所で活用しながら
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6月3日読了時間: 2分
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