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株式会社
NASUアネストホーム
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24時間換気システム、本当に24時間回した方が良いのでしょうか?
「電気代がもったいないので止めています」 という方もいらっしゃるのではないのでしょうか。 確かに、24時間換気システムは常に運転しているため、 電気代が気になる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、24時間換気システムは単に空気を入れ替えるだけではなく、 室内の湿気や汚れた空気を排出し、住まいを快適に保つための大切な設備です。 換気が不足すると、結露やカビの原因になることもあります。 24時間換気システムはいくつかの種類がありますが、私は一般住宅では設備が比較的シンプルな換気方式に魅力を感じています。 理由は、将来的なメンテナンスや、交換の際に費用を抑えやすく、設備が複雑になりすぎないからです。 もちろん、住宅の性能や立地条件によって最適な換気方式は 異なります。 大切なのは「どの方式が優れているか」ではなく、ご家族の暮らし方や住宅にあった仕組みを選ぶことだと考えています。 住まいには、普段は見えないけれど大切な部分がたくさんあります。 24時間換気システムもそのひとつです。電気代だけを見ると負担に感じるかもしれませんが、住まいの健康や快適性
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7月10日読了時間: 2分


巾木(はばき)はなぜ付いているのでしょうか
巾木(はばき) 掃除をしていると、 「この出っ張り、ホコリがたまるなぁ」 と思うことはありませんか? それが巾木(はばき)です。 巾木とは、床と壁の境目に取り付けられている部材のことです。 実は、巾木には大切な役割があります。 ひとつは、床材の伸び縮みを目立たなくすることです。 そしてもうひとつは、掃除機や家具が当たった時に壁を守ることです。 フローリングは木材から作られているため、温度や湿度の影響を受けて わずかに伸び縮みします。 そのため、壁との間には少し隙間を設けて施工されています。 巾木は、その隙間をきれいに隠してくれる役割も担っています。 完成すると当たり前のように見える巾木ですが、実は見た目だけでなく、住まいを長持ちさせるための工夫のひとつです。 住まいには、普段あまり気にされないけれど大切な部材がたくさんあります。 巾木の役割を知ってからは、住まいを支える縁の下の力持ちのように感じています。
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7月3日読了時間: 1分
コンクリートは打設したら終わりではありません
住宅の基礎工事でコンクリートを打設している様子を見ると、 「これで基礎が完成した!」 と思われる方も多いのではないのでしょうか。 しかし、実はコンクリートは打設したら終わりではありません。 コンクリートは時間をかけて少しずつ強度を増していきます。 そのため、打設後の管理がとても重要です。 特に大切なのが、急激に乾燥させないことです。 コンクリートは適度な環境で養生することで、本来の性能を 発揮しやすくなります。 見た目ではわからない部分ですが、こうした工程が建物を支える 基礎の品質につながっていきます。 建物が完成すると、基礎の中を見ることはできません。 だからこそ私は、見えなくなる部分こそ丁寧な施工が大切だと考え ています。 現場監督や職人の方は、これからの猛暑で打設時の気温、打設時間、 人手等様々なご苦労があると思います。地球温暖化ではなく沸騰化のため とにかく熱中症にならないよう祈るばかりです。
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6月19日読了時間: 1分
小さな色見本と実際の屋根、外壁の色が違って見える理由
外壁や屋根の色を選ぶとき、小さな色見本を見ながら悩まれる 方は多いと思います。 しかし、実際に建物全体を施工すると、 「思ったより明るい」 「思ったより鮮やかだった」 と感じた方はいらっしゃるのではないのでしょうか。 これは決して施工ミスではありません。 小さな色見本で見た時と、建物全体で見た時では、 色の見え方が変わるためです。 特に明るい色はより明るく、鮮やかな色はより鮮やかに感じる ことがあります。 そのため、私は色選びで迷った時には、少し落ち着いた色や ワントーン暗めの色も候補に入れて検討することをおすすめします。 もちろん、お好みや建物のデザインによって考え方は異なりますが、 「思っていたより派手だった」という後悔を防ぐことにつながります。 色見本はとても大切ですが、実際の建物は何十倍、何百倍の大きさになります。 だからこそ、完成した姿をイメージしながら色を選ぶことが大切です。 住まいづくりは、完成してから気付くことも少なくありません。 参考にしていただければ嬉しいです。
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6月12日読了時間: 1分


シーリングファン、夏と冬で回転方向が違うのをご存じですか?
事務所のシーリングファン 天井についているシーリングファン、 意外と回転方向を気にしたことがない という方も多いのではないのでしょうか。 おしゃれなインテリアとして設置され ているご家庭も増えていますが、 実は夏と冬で回転方向を変えると、 より快適に過ごせることを ご存じでしょうか? 一般的には、寒い時期は時計回り、 暑い時期は反時計回りに設定すると 覚えておくとわかりやすいです。 夏は風を下に送るように回転させる ことで、体感温度を下げる効果が 期待できます。 一方、冬は暖かい空気を部屋全体に 循環させるため、ゆっくりと時計 回りに回転させるのがおすすめです。 暖房をつけると暖かい空気は天井 付近にたまりやすいため、 シーリングファンを上手に活用する ことで、お部屋の温度ムラを減らす ことができます。 実は、私自身も、正しい使い方を知ったのは数年前です… しかも我が家のリビングにも シーリングファンがありますが、 愛猫のポポが回転する羽根を見て、 取付初日からパニックを起こした ため、現在は使用しておりません… そのため、事務所で活用しながら
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6月3日読了時間: 2分
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