top of page

小さな色見本と実際の屋根、外壁の色が違って見える理由

6月12日
読了時間: 1分

更新日:7月28日


外壁や屋根の色を選ぶとき、小さな色見本を見ながら悩まれる

方は多いと思います。



しかし、実際に建物全体を施工すると、


「思ったより明るい」


「思ったより鮮やかだった」


と感じた方はいらっしゃるのではないのでしょうか。



これは決して施工ミスではありません。


小さな色見本で見た時と、建物全体で見た時では、

色の見え方が変わるためです。


特に明るい色はより明るく、鮮やかな色はより鮮やかに感じる

ことがあります。


そのため、私は色選びで迷った時には、少し落ち着いた色や

ワントーン暗めの色も候補に入れて検討することをおすすめします。


もちろん、お好みや建物のデザインによって考え方は異なりますが、

「思っていたより派手だった」という後悔を防ぐことにつながります。


色見本はとても大切ですが、実際の建物は何十倍、何百倍の大きさになります。



だからこそ、完成した姿をイメージしながら色を選ぶことが大切です。


住まいづくりは、完成してから気付くことも少なくありません。


参考にしていただければ嬉しいです。




最新記事

すべて表示
24時間換気システム、本当に24時間回した方が良いのでしょうか?

「電気代がもったいないので止めています」 という方もいらっしゃるのではないのでしょうか。 確かに、24時間換気システムは常に運転しているため、 電気代が気になる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、24時間換気システムは単に空気を入れ替えるだけではなく、 室内の湿気や汚れた空気を排出し、住まいを快適に保つための大切な設備です。 換気が不足すると、結露やカビの原因になることもあります。 24時間

 
 
コンクリートは打設したら終わりではありません

住宅の基礎工事でコンクリートを打設している様子を見ると、 「これで基礎が完成した!」 と思われる方も多いのではないのでしょうか。 しかし、実はコンクリートは打設したら終わりではありません。 コンクリートは時間をかけて少しずつ強度を増していきます。 そのため、打設後の管理がとても重要です。 特に大切なのが、急激に乾燥させないことです。 コンクリートは適度な環境で養生することで、本来の性能を 発揮しや

 
 

TEL:

0287-74-3507

営業時間:AM9:30~PM6:00

定休日:土曜日・日曜日・祝日

※事前相談により時間外対応可

bottom of page