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小さな色見本と実際の屋根、外壁の色が違って見える理由

6月12日
読了時間: 1分

更新日:7月28日


外壁や屋根の色を選ぶとき、小さな色見本を見ながら悩まれる

方は多いと思います。



しかし、実際に建物全体を施工すると、


「思ったより明るい」


「思ったより鮮やかだった」


と感じた方はいらっしゃるのではないのでしょうか。



これは決して施工ミスではありません。


小さな色見本で見た時と、建物全体で見た時では、

色の見え方が変わるためです。


特に明るい色はより明るく、鮮やかな色はより鮮やかに感じる

ことがあります。


そのため、私は色選びで迷った時には、少し落ち着いた色や

ワントーン暗めの色も候補に入れて検討することをおすすめします。


もちろん、お好みや建物のデザインによって考え方は異なりますが、

「思っていたより派手だった」という後悔を防ぐことにつながります。


色見本はとても大切ですが、実際の建物は何十倍、何百倍の大きさになります。



だからこそ、完成した姿をイメージしながら色を選ぶことが大切です。


住まいづくりは、完成してから気付くことも少なくありません。


参考にしていただければ嬉しいです。




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