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5歳の世界観は予測不能(笑)

6月26日
読了時間: 1分

更新日:7月28日


孫

先日、娘夫婦が庭でバーベキューをしていた時のこと。


5歳の孫が突然、


「やってますか?」


と、お店…ではなく、なぜか`"おうち屋さん"

(本人の中ではそんな設定だったようです)を

開店しました。


「チャーハン1つ!」


「先に兄に。」


ここまでは普通のお店やさんごっこ。


ところが突然、


「え?もしかして母?」


「あそこにいるのは…もしかして父?」


さらに…


「ここでバイトしているの⁈」


「オレ、家なくなっちゃったんだよ。」


「一緒に住んでいい?」


そして最後は、屋外でバーベキューを しているだけなのに、


「こんな屋根のないところで働いているの?」


「…貧乏なの?」


娘夫婦は笑いが止まらなかったそうです。


子どもの発想って、本当に自由で、 大人には思いつかない展開になりますね。


こんな何気ないやりとりを聞くと 肩の力が抜けます。


ちなみに5歳の孫は私のことを

「なおこ」

と呼ぶようになりました…

上の7歳の孫は

「なおちゃん」

と気をつかって呼んでくれて

いますが、ちかいうちに

「なおこ」

と呼び捨て

にされるのも遠くない未来の

ような気がしてなりません…

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